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2010年11月 アーカイブ

思想を伝えること

やはりリサイクルの思想をどう子供たちに伝えるかということは非常に大事です。

そういう意味で、学校教育のなかに、すなわち環境教育ですが、そのなかに取り入れていくのは非常に大事ではないかと思います。

それには教科書で教えるのではなくて、実物をつくって教えていくことです。

そういう発想はまだないが、これからは非常に必要ではないかと思います。

ここでは、屋根に降った雨を全量水洗トイレに使っています。

後の世代にどんどんリサイクル、エコ活動を伝えていきたいものですよね。

会社では、最近リサイクルトナーを取り入れました。

容器を再利用するんですよ。

専門的な用語たち その8

OSIの最も基本的な概念の一つは、プロトコルを階層(レイヤ)構成により体系化していることです。

プロトコルのレイヤ構成は、通信機能を物理的なもの(下位レイヤ)から論理的なもの(上位レイヤ)へとレイヤ分割し、下位レイヤからおのおの接続(コネクション)を成立させながら、下位レイヤのすべての機能を利用して上位レイヤへより高度な機能を提供する関係を順次積み上げて、上位レイヤにより相互接続・相互運用を実現する方式となっています。

各レイヤは、その上位レイヤでさらに高度な機能を実現できるように、機能レベルに応じて分担を持って切り分けされており、他のレイヤに依存せず独立して機能(プロトコル)を設定できるようにしています。

このことにより、技術の進歩や応用分野の拡大に伴って、各レイヤごとに独立してプロトコルを設計することを可能としています。

専門的な用語たち その9

レイヤは七つで構成されており、具体的には、最下位レイヤから、物理レイヤ(第1層)、データリソクレイヤ(第2層)、ネットワークレイヤ(第3層)、トラソスポートレイヤ(第4層)、セションレイヤ(第5層)、プレゼンテーションレイヤ(第6層)、アプリケーションレイヤ(第7層)となっています。

物理レイヤは、同軸ケーブル、光ファイバケーブル等の物理媒体上でビット列を伝送するため媒体の活性化、維持、非活性化の機械的、電気的制御、物理的条件の管理を行う。

データリソクレイヤは、隣接するシステム間のデータ転送を行い、伝送路上で発生するビット誤りを検出し回復制御を行う。

ネットワークレイヤは、一つまたは複数の通信網を介して、通信相手となる最終端システムとの通信経路を確立するための中継、ルーチング機能を管理する。

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